• Webinar開催に当たり一緒に考慮させて頂きたい点

    参加者の期待値が最大限満たされますように

    参加者の満足度は期待値との差

    成功のKPIはエンゲージメント

    参加者とそして参加者同士のエンゲージメントは大事です。主催者は安全な環境を提供すること、そして取り扱いテーマを尊重し、脇道に流れないように最大限の留意をする必要があると考えます。

    ビジネスにつなげるのは当然

    A small tagline

    ビジネスを前提としてWebinarですから、ビジネスに繋げるのは全く問題ありません。どのようにビジネスに繋げるかが、考慮すべき点です。自己紹介のスライドを一枚作るとまず良いでしょう。またパネラーや参加者のプロフィールを事前に理解するように努めています。そして、Webinar中はお仕事の内容を踏まえてエンゲージメントをするように心掛けています。

  • テーマ(ゴール)を決める

    お気軽会も良いのですが、やはりテーマをはっきり決めた方が良いですね。継続参加力やご友人への伝達力が大きく異なります。シャープにいくと、当たり外れもはっきりわかって良いと思います。

    質問を決める

    パネラー同士もしくは参加者への質問を事前に3問ほど決めておくと良いと思います。3問あればこれだけで15分ぐらいの時間があっという間に過ぎてしまいます。

    アンケートを作る

    アンケートは通常最初と最後の2種類を用意します。最初のアンケートは期待値とプロフィールの確認です。プロフィールはSSIでざくっと確認すると良いでしょう。他のデーターはあっても良いのですが、結局その後活用しないと思います。少人数のイベントではこれで大丈夫です。最後のアンケートは評価アンケートになります。これはその場で開示すると良いでしょう。こちらは主催者側で用意しますが、パネラーからの追加の質問は大歓迎です。

    時間割

    参考までに私たちの30分基本フォーマット(前後15分のネットワーク時間があるので、合計60分となります)はこちらになります。

     

    • -15-0:事前ネットワーキングと参加者を交えた環境稼働確認
    • 0-5:事前アンケートとチャット機能を参加者と確認。さらにLinkedInのパーソナルURLを交換 
    • 5-10:トピックの確認
    • 10-20: 本題
    • 20-25: まとめと評価のお願い
    • 25-30: 評価の評価と他のイベントの通知
    • +15: 終了

     

    配信プラットフォームによってはチャットの利用方法が異なり、配信者が利用できない場合があります。この場合は参加者に転送をお願いしています。

    一人運用ですと、注意してチャットに留意する必要があります。