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リンクトイン企業ページたった3つの事30%閲覧数が上がる

3つのヒントについて詳しく解説

· LinkedIn,B2B,中小企業

「リンクトイン企業ページたった3つの事30%閲覧数が上がる」って、企業ページを作るやる気のモチベーションがあるキャッチーなタイトルですね。

ここではそのヒントについてまとめてあります。是非ご担当者の方は一読されてください。

リンクトイン企業ページ たった3つの事で 30%閲覧数が上がる アカデミーイン リンクトイン講習

目次

Step 1 企業ページを完成

1-1 会社のロゴ (きちっとお願いします)

1-2 タグライン(会社を一言でわかりやすく説明)

1-3 バナーと言われるカバーイメージ(サイズがちょっと特殊です)

1-4 概要(Vision-Mission-Value-サービス・商品概要)

1-5 URL

1-6 ビジネスの分類(産業)

1-7 企業規模

1-8 会社のタイプ

Step 2 エンゲージを誘うようなポスト

Step 3: 分析をする

Step 1 企業ページを完成

Step 1 企業ページを完成することがまず最初のステップです。当たり前なんですが、完成していない企業ページに遭遇することは多いのも事実です。これらをしっかりやると大きなメリットが2つあります。「検索されやすい」、そして、「社員が利用しやすい」です。

1-1 会社のロゴ (きちっとお願いします)

会社のロゴは意外に重要で、識別をしやすくする効果があります。また職業欄で社員の方が所属会社と紐付けをする場合、このロゴが表れます。ロゴないと、非常に殺風景なだけでなく、信用度にまでマイナスの影響があります。

1-2 タグライン(会社を一言でわかりやすく説明)

会社の説明を短く端的に説明します。個人プロフィールのタイトルと同じようなイメージで、シャープにいくと良いでしょう。

1-3 バナーと言われるカバーイメージ(サイズがちょっと特殊です)

これも個人プロフィールと一緒で、重要なアピールの場所ですね。画像だけでなく文字で情報捕捉するのは良いアイディアです。季節ごとに変えるのは、より訪問者に近い印象を与えることができます。

1-4 概要(Vision-Mission-Value-サービス・商品概要)

ここはたっぷり書きましょう。十分なスペースがありますので、有効利用が出来る場所です。

1-5 URL

ホームページでも構わないですし、LP(ランディンページ。特定の目的を持って作られたページ。キャンペーン専用のページが良い例)に導いても良いですね。

1-6 ビジネスの業種(産業)  

いつくか例を挙げると、コンサルティング、インターネット等あります。2021年9月現在147の業態に分かれています。年1度のこの業態における日本のリンクトインメンバーの調査はこちらで参照出来ます。非常に手間が掛かるので、年に1度しかしていません。

1-7 企業規模

会社の従業員数です。

LinkedIn Company Profile 会社規模リスト

1-8 会社のタイプ

下記のように8種類あります

  1. 自営/フリーランス
  2. 共同経営
  3. 教育関係
  4. 個人経営
  5. 上場企業
  6. 政府機関
  7. 非営利団体
  8. 非上場企業

Step 2 エンゲージメントを誘うようなポスト

リンクトインよく利用されるエンゲージメントは、会話や接点を意味します。ポストを通じて、メンバーとコメントの交換、ライクの交換、ポストの共有はエンゲージメントです。個人のリンクトイン活用でもエンゲージメントが大きな目的であり、これは企業ページの運用でも同様ですね。ではどのようにエンゲージメントを生むのでしょうか?ここでは簡単に実行できる2つのポイントについて述べてみます。

2-1 毎週の投稿

毎週の投稿でエンゲージメントが2倍になります。動画の投稿は他の投稿と比較て5倍ほどエンゲージメントの開始率が上がります。これはリンクトインが好評としている数字ですので、参考とすると良いでしょう。継続が力なりと言いますが、これはとても大事な要素です。動画の準備がポストのボトルネックになるようであれば、静止画にして、ポストの頻度を落とさないようにしましょう。頻度が優先になります。

2-2 質問をしてみましょう

自社製品のプロモーションだけではなくて質問をしてみましょう。また1日の活動がどんな感じかを紹介するのは良いアイディアですね。そして大事なことは、すべてのコメントに回答をすることです。エンゲージメントを大事にすることでファンクラブがクラブが出来て来ます。

Step 3: 分析をする

企業ページには個人ページにない分析機能がついています。ページ閲覧数を時間軸でグラフで見ることができ、データーのダウンロードも出来るんですね。勿論ユニークユーザーもです。そして地域や肩書き、企業サイズでも分析が出来ます。一体どのターゲットに訴求できているので、STP(Segmentation-Targeting-Positioning)戦略に役立ちますね。

企業ページはここから作成出来ます。非常に簡易に出来るのが特徴です。

著者紹介: 鎌田保 Tamotsu Kamata 1967年生まれ スペインバルセロナ在住。2016年よりMBAで教えながら、2020-22のMBA生徒でもある、ダブルMBAにチャレンジ中。AcademyInの名で、企業向けそして個人向けに20社以上、500名以上の実績を持つLinkedInのビジネスコーチやコンサルを行っている。総合商社出身。1999年にスペインに移住。その後、スペインで初のクリック保証インターネット広告会社を起業する。

リンクトインで「#リンクトイン活用」検索を行うと、科学的なアプローチを中心としたヒントが多く見つかる

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