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54歳のMBAチャレンジは現在夏休み中

卒業まで残り約1年

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54歳MBAチャレンジは夏休み中 卒業まで残り約1年

50歳を超えてからのMBA受講に興味のある方向けのポストです。 #EMBA受講 LinkedIn.com で検索されると過去のポストが参照できます。

50を超えてからのMBA取得は意味があるのか?MBAは明らかに投資です。それも有名校が有利な投資です。お金も時間も、そして体力と精神力が必要です。

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そしてこの問いに対する回答は、その時の状況次第なんですね。ただ、この回答では面白くないので、「50歳を超えてからのMBAは不要」にこの内容を振ってみたいと思います。

50を超えてのMBA取得の意味なんですが、MBAってヤッパリ勲章なんです。ですので、良い学校の方が光るわけです。ブランドが大事であることは間違いありません。そして、そのブランド取得費用は一般的に非常に高価です。しかしリターンは良いとされています。

例えばですが、MBA取得のための予算が500-1000万円とすると、どのくらいで回収ができるかなんとなく目安が着くと思いいます。またもう一つ考えなければいけない点があります。それは時間投資です。間違いなく多くの週末が潰れます。体力も、集中力も相当使います。不慣れな言語ですと、辞書を使わなければいけないケースも出てきます。家族付き合いも友人との、そして自分自身の趣味等との付き合いも変わります。

しかし、この採算や時間投資も卒業後に給料としての支払い元があってのこと。50を超えての現実は、転職は容易ではありませんので、そもそものリスクがあります。MBAを提供している学校に問い合わせて見ると分かります。個人負担で50歳以上の場合、MBA取得を積極的に進めるところを知っている方いらっしゃいますか?積極的に進めないのであれば、親切とも言えますね。

投資と考えると、やはり早い時期にMBAを取得をした方が回収が利きやすいですね。LinkedInの求人を見るとわかりますが、MBA取得者募集とはっきりと述べている場合があります。この場合はお給料も良いはずです。

生涯教育という観念からするとMBAは基本不要でしょう。今では様々な教育手法がありますから、それで十分すぎると思います。 リンクトインラーニング はまさにその一例ですね。学習好きの日本人の性格からして、この学習方法はあっていると思います。

こうして見ると、MBAで得られるものは、MBAタイトルと学習成果であり、そのために対価を支払う事にになります。MBAタイトルが不要であれば、MBAに行く必要はないを意味しており、これが50歳以上の方がMBAに行く必要がないと理由です。

MBAを取得する副次的メリットは、現代の教育方法に触れる機会がある、世代や背景の異なる人々と学ぶ機会がある、洗練されたプログラムにより学習効率が上がる、教授陣を始め、人的関係を気づくことが出来るがありますね。但しこれらやろうと思えば、MBAに行かなくても出来るので、主目的ではありません。

では54歳の私がMBA (正確には Executive MBA という社会人向けのMBA) を受けている理由は、学士(日本の大学卒)では、MBAでは教える事ができなくなるため取得中なんです。仕事ありきのMBA取得が理由です。現職を続ける気がなければ、間違いなく取得していないでしょう。

ではMBA取得でない場合、何を具体的にお勧めするかですが、これは私の場合は明らかで、LinkedInでアウトプットをするのが、最高の推薦になります。とにかくアウトプットしかないと思っています。

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MBA生徒の夏休みの過ごし方についてはこちらが役に立つでしょう「54歳のMBA挑戦、夏休みの過ごし方https://www.academyin.jp/blog/mba-challenge-at-54-yo-how-to-spend-summer-vacation